活用事例
さまざまな業種でSecureMintがどのように活用されているかをご紹介します。
税理士・会計事務所
クライアントとの書類のやり取りが多い税理士
確定申告書類や決算書をクライアントに送る際、パスワード付きZIP(PPAP)を使っていたが、セキュリティリスクを知り脱PPAPを決意。SecureMintのセキュアファイル送信でE2E暗号化リンクを送り、ダウンロード追跡で受領確認も可能に。メタデータ除去で個人情報の流出リスクも軽減。
採用担当・人事
応募者の個人情報を扱う人事担当者
履歴書や職務経歴書を応募者から安全に受け取りたい。ファイル受信リクエストでセキュアなアップロードリンクを作成し、応募者に送付。応募者は登録不要でファイルを提出でき、人事担当者はダッシュボードで管理。面接時のパスワード共有にはセキュアメモを活用。
フリーランスエンジニア
クライアントとAPIキーや設定ファイルを共有するエンジニア
本番環境のAPIキーやデータベースの接続情報をクライアントに伝える必要がある。セキュアメモ(burn after reading)で一度読んだら消える形で安全に共有。設定ファイルはファイル暗号化でパスワード保護してから送信。パスワード生成で強力なパスワードも即座に作成。
中小企業の経営者
セキュリティ対策を始めたいがIT担当者がいない経営者
取引先から「セキュリティ対策の状況を教えてほしい」と言われたが、何から始めればいいかわからない。セキュリティ自己診断で現状を可視化し、改善点を把握。結果をPDFで出力して取引先に報告。パスワード漏洩チェックで社内のパスワード安全性も確認。
写真家・クリエイター
作品をクライアントに納品する写真家
撮影した写真にはGPS座標や撮影日時などのメタデータが含まれている。納品前にメタデータ除去でこれらの情報を一括削除。大容量の写真データはセキュアファイル送信で暗号化リンクとして共有し、ダウンロード回数を制限して無断転用を防止。
士業(弁護士・行政書士)
機密性の高い書類を扱う士業の専門家
契約書や法的文書をクライアントとやり取りする際、自己復号HTMLを活用。相手がSecureMintを使っていなくても、HTMLファイルをブラウザで開くだけで復号可能。SecureChannelで継続的な相談もE2E暗号化で安全に。