SecureMint

よくある質問

SecureMintのセキュリティ、データの取り扱い、料金について。

SecureMintは本当に無料で使えますか?
はい。ファイル暗号化、パスワード生成、メタデータ除去、セキュアメモ、パスワード漏洩チェック、セキュリティ自己診断はすべて無料・登録不要で利用できます。セキュアファイル送信も1GBまで無料です。Pro機能(5GB送信、ダウンロード追跡、SecureChannel等)は月額¥480でご利用いただけます。
データはサーバーに送信されますか?
ファイル暗号化、パスワード生成、メタデータ除去はすべてブラウザ内で処理されます。サーバーとの通信は一切発生しません。ブラウザの開発者ツール(Networkタブ)で確認できます。セキュアファイル送信の場合は暗号化されたデータのみがサーバーに保存されます。復号鍵はURLフラグメント(#以降)に含まれ、サーバーには送信されません。
「ゼロ知識」とはどういう意味ですか?
サーバー運営者(私たち)を含め、誰もあなたのファイルの中身を読むことができない設計を意味します。サーバーに保存されるのは暗号文のみで、復号に必要な鍵はサーバーに送信されません。仮にサーバーが侵害されても、ファイルの内容は保護されます。
どの暗号化方式を使っていますか?
AES-256-GCM(認証付き暗号化)を使用しています。パスワードからの鍵導出にはPBKDF2-SHA256を600,000回反復で使用しており、これはOWASP 2024の推奨値です。
パスワードを忘れた場合、ファイルを復号できますか?
いいえ。ゼロ知識設計のため、私たちはパスワードや復号鍵にアクセスできません。パスワードを忘れた場合、ファイルの復号は不可能です。パスワードは安全な場所に保管してください。
セキュアファイル送信のリンクは安全ですか?
はい。復号鍵はURLフラグメント(#以降)に格納されます。URLフラグメントはHTTPリクエストに含まれないため、サーバーのアクセスログにも残りません。メール経路で傍受されたとしても、リンクをクリックしなければ復号されません。
セキュアメモの「burn after reading」とは?
メモが一度読まれると、サーバーから暗号文が即座に削除される機能です。再度リンクを開いても「削除されました」と表示されます。メタデータ(送信日時、既読状態)のみが有効期限まで残り、ダッシュボードで確認できます。
PPAPの代替として使えますか?
はい。パスワード付きZIPをメールで送るPPAPは、2020年に内閣府が廃止を宣言しました。SecureMintのセキュアファイル送信は、E2E暗号化リンクで安全にファイルを届けるPPAPの代替手段です。ウイルススキャンも回避されず、ダウンロード制限や有効期限も設定できます。
データはどこに保存されますか?
暗号化されたファイルはCloudflare R2(東京リージョン)に保存されます。メタデータはUpstash Redis(暗号化通信)に保存されます。いずれも有効期限に達すると自動削除されます。
企業での導入に適していますか?
はい。登録不要で全ツールを試せるため、IT担当者がいない中小企業でもすぐに導入できます。Proプランでは、ダウンロード追跡(IPアドレス付き)、SecureChannel、ファイル受信リクエストなどのビジネス機能が利用できます。