SecureMint
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自己復号HTMLの使い方

1つのHTMLファイルの中に暗号化されたデータと復号する仕組みをまとめて入れます。受け取った人はブラウザで開いてパスワードを入れるだけでファイルが取り出せます。

1

暗号化ページを開く

ファイル暗号化のページを開きます。

2

ファイルを選んでパスワードを入力

送りたいファイルを選び、パスワードを決めます。

3

出力形式を「自己復号HTML」に変更

パスワード入力欄の下に出力形式の選択があります。「自己復号HTML」を選びます。

.enc
自己復号HTML
4

「暗号化」をクリック

HTMLファイルが作成されます。ダウンロードして保存してください。

5

相手にHTMLファイルを届ける

ファイルサイズが大きい場合は、SecureMintの「セキュアファイル送信」を使って送るのがおすすめです。暗号化リンク1つで安全に届けられます。小さいファイルならチャットやUSBメモリでも渡せます。パスワードはリンクとは別の方法(電話、チャットなど)で伝えてください。

おすすめ:セキュアファイル送信で届ける
または:チャット、USBメモリ等で直接渡す
6

相手がブラウザで開く

受け取った人がHTMLファイルをブラウザで開くと、パスワード入力画面が表示されます。パスワードを入れると元のファイルがダウンロードされます。

ポイント

  • 📧セキュアファイル送信で送れば、メールの添付サイズ制限を気にする必要がありません
  • 📴開くときにインターネット接続は不要です
  • 💻Windows、Mac、スマートフォンなど、ブラウザがあればどこでも使えます