セキュアメモの使い方
パスワード、APIキー、機密情報を安全に一時共有するための「burn after reading」メモ。一度読んだら自動削除されます。
基本的な使い方
メモを入力
セキュアメモページでテキストを入力します(最大10,000文字)。有効期限(1時間/6時間/24時間)を選択します。必要に応じて追加パスワード保護を設定できます。
暗号化してリンクを生成
「暗号化して共有リンクを生成」ボタンを押すと、ブラウザ内でAES-256-GCM暗号化され、共有リンクが生成されます。復号鍵はURLフラグメント(#以降)に含まれ、サーバーには送信されません。
リンクを共有
生成されたリンクをコピーして、メールやチャットで相手に送ります。「メール文面をコピー」で説明付きの定型文も使えます。
相手が読むと自動削除
相手がリンクを開いてメモを表示すると、暗号文がサーバーから即座に削除されます(burn after reading)。同じリンクを再度開いても「削除されました」と表示されます。
Pro機能Pro
メールで直接送信
メールアドレスを入力すると、相手にメモのリンクがメールで届きます。送信元は noreply@securemint.app です。
送信遅延(30秒)と取り消し
メール送信時は30秒のカウントダウンが表示されます。この間に「取り消す」を押すとメモごと削除され、メールは送信されません。「今すぐ送信」で即座に送ることもできます。
既読確認とIPアドレス追跡
メモが読まれると、ダッシュボードで「既読」ステータス、既読日時、読み取り者のIPアドレスが確認できます。IPをクリックすると国・都市・ISP・組織の詳細情報も表示されます。
送信後の無効化(公開停止)
送信済みのメモをダッシュボードから「無効化」できます。無効化すると、リンクを開いても「削除されました」と表示されます。誤送信に気づいた場合、相手が読む前に対処できます。
メモ送信履歴
セキュアメモページとダッシュボードで送信済みメモの一覧を確認できます。各メモのステータス(未送信/未読/既読/無効化)、リンクのコピー、無効化操作が可能です。
4段階の安全策
| # | 対策 | タイミング |
|---|---|---|
| 1 | 確認ダイアログ | 送信前 |
| 2 | 30秒遅延+取り消し | 送信直後 |
| 3 | 手動無効化 | 送信後〜閲覧前 |
| 4 | Burn after reading | 閲覧時 |
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